反省して裏丹沢フライ釣り記
っというわけで、早速ブログ再開です
仕事なんか後回しにしてしまえ!と教えてくれたのは僕のフライの師匠でもある
Sさんからの一通のメール。
8月に行った裏丹沢での釣り写真をわざわざ加工して送ってくれました。
綺麗なショットをフォトアルバムにして仕上げてくれたので感激ですよー。
そのアルバムから写真だけ切り取ってみました。
釣りに行くともちろん釣りをするわけで、いくら写真が趣味でも釣りそっちのけで写真は撮りませんw
しかも釣った魚や自然は撮っていても、自分のキャスティングを撮るのは不可能に近いっすよね。
キャスティングのうまい下手は別として、釣りしているときの自分を見るのもいいものです。
写真を眺めているだけで、川のせせらぎと呼吸を止めながらフライを落としている緊張感が
思い浮かびます。撮られていることさえ知らなかったわけですから、集中していたんでしょう。
いいやん!いいんじゃないっすか?いやーマジ感謝です。師匠!
この日は久しぶりに師匠よりお誘いがあり、急遽平日の朝から仕事さぼって釣りにいくことに・・・
気分は釣りバカ日誌のハマちゃん?いや、スーさんか・・・
「ここで釣ってみな」っと、言われトライしてみるがノーバイト。ウェットに変えても同じく。
いつもなら尺超えのイワナヤヤマメが釣れるらしいですが・・・ゴメンナサーイ
師匠のSさんです。この人いなかったらフライなんてやっていなかったんだろうなー。
綺麗なレインボーにヤマメちゃん。やっぱり渓流はいいわぁー。一日釣っていても飽きない。
本当に朝一から日が暮れるまで釣っていましたけど(笑)
日が暮れてから竿を収め、コーヒーを飲みながらこの日の反省会。
ひぐらしの心地よい声を聞きながら一日を語ります。
こんな時間ってお金に代えられないくらい、贅沢な時間ですよねー。
押さなくてもいいっす!(笑)
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